Raspberry piのセットアップ作業メモ

OSセットアップ

  • スターターキット買ったのでNoobsが勝手に入っていたので、画面上で適当にRaspbianをインストール

設定

最初の設定はモニタに繋いで、キーボードとマウスで実施

Wi-Fi

  • GUIでWi-Fiを設定した
  • 右上のアイコンをクリックして、自宅のWi-Fi と ポケットWi-Fiに接続
  • 次から勝手に繋がるようになる
  • 最初、Wi-Fi の channel が 13 になっていると検出されなかったので、Auto に変えた (channel 1になった)

パッケージの更新

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

raspi-config

sudo raspi-config

Change User Password

適当に設定

Hostname

適当に設定 → nishi-raspi03 にした

Interfacing Options

  • I2C 有効化
  • SSH有効化
  • SPI有効化
  • Camera有効化
    この辺、前は Advanced Option の中にあった気がする

ここからはもうモニタ使わず、Macから作業する

IP固定

avahiが最初から入っているので不要

SSH

とりあえず入る

avahiが入っているので、ip調べなくても、上で設定したHostnameとパスワード使って

ssh pi@nishi-raspi03.local
# パスワードを入力

で入れる。

公開鍵認証

  • 鍵の作成.
mkdir .ssh
ssh-keygen -b 4096 -t rsa -f ~/.ssh/id_rsa.`date '+%Y-%m-%d'` -C "$USER-`date '+%Y-%m-%d'`"
  • scpで公開鍵を送る
  • raspi上でで適切に配置する
# Macで
scp id_rsa.2017-11-08.pub pi@nishi-raspi03.local:
# Raspiで
cat id_rsa.2017-11-08.pub >> .ssh/authorized_keys
chmod 700 .ssh

→ パスワード無しで入れるようになる

安全のためパスワード無効にする

/etc/ssh/sshd_config に

# Change to no to disable tunnelled clear text passwords
#PasswordAuthentication yes

という行があるので、
PasswordAuthentication no にする

ポートを22から替える

外部に後悔しないので必要ではない。やらない。

Mac側の.ssh/configを設定

適当に

ソフトウェアインストール

Emacs

  • emacsがないと辛いのでとりあえず入れる
  • ネットだとapt-getでは23しか入らないみたいな記事が多かったが、バージョン24.4.1が入ったのでよしとする
sudo apt-get install emacs
$ emacs --version
GNU Emacs 24.4.1

tmux

sudo apt-get install tmux

とりあえず http://qiita.com/murachi1208/items/36d7676558d5535b44db の.tmux.confをおいておく

ただし、prefix キーは C-tにするので、これを書く

set -g prefix C-t
unbind C-b

Git

元から入ってた

$ git --version
git version 2.1.4

Node.js

もともと入っているnodeはえらい古い

$ node --version
v0.10.29

ので消す

sudo apt-get autoremove nodejs

新しいのを入れる

参考: http://thisdavej.com/beginners-guide-to-installing-node-js-on-a-raspberry-pi/

curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_8.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs
$ node -v
v8.9.1

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。